駄菓子の棚卸しと賞味期限チェック
2026/05/30
駄菓子の棚卸しにチャレンジ!
5月29日(木)、春日井翔陽高等学院では、駄菓子の棚卸しと賞味期限チェックを行いました。
生徒たちは実際の店舗や企業でも行われている業務を体験しながら、商品の在庫数を一つひとつ確認し、記録用紙に正確に記入していきました。また、賞味期限の確認も行い、期限が近い商品や管理が必要な商品がないか丁寧にチェックしました。
棚に並んだたくさんの駄菓子を前に、「思ったより数が多い!」「同じ商品でも種類が違う!」などの声も聞かれ、普段何気なく見ている商品管理の大切さを実感する機会となりました。
在庫管理は、商品の欠品や廃棄ロスを防ぎ、お客様に安心して商品を提供するために欠かせない仕事です。生徒たちは数量を数えるだけでなく、正確さや責任感を意識しながら真剣に取り組んでいました。
こうした実践的な活動を通して、働く上で必要となる「報告・確認・記録」の大切さを学ぶことができました。今後もさまざまな体験を通して、社会で役立つ力を身につけていきます。

