特徴
中京高等学校通信制課程サポート校『崇徳義塾高等学院』の特徴
中京高等学校通信制課程サポート校『崇徳義塾高等学院』の特徴
生徒たちが、自らの可能性を信じ、努力し成長していく場を提供することを誓います。
また学校・家庭・地域社会が三位一体となって、各々の役割を果たすことで、
「その子にあった」
「その子らしさを伸ばす」
教育、支援ができるものと思っております。
教職員一同、生徒たちが自らの夢や目標に向かって進むための環境を整え、彼らが自信を持ち、自己を成長させることができるよう務めて参ります。
生徒のみなさんの可能性は無限大です。
どんな困難にも立ち向かい、夢を追い求める勇気を持ってください。
「一緒に歩んでくれる人がいる」、そんなサポート校を目指して参ります。
私たちはみなさんの成長を支え、応援しています。
大きく成長できる出会いがあなたを待っています。
多くの通信制高校は、STR(スクーリング、テスト、レポート)と言って、レポート提出を中心に学習が進みます。
一方で崇徳義塾では、1年次からしっかりと授業を行い、学びの土台をつくっていきます。
ただし、全日制のように全員が同じカリキュラムを一斉に進めるのではありません。
一人ひとりの理解度やペースに合わせながら、無理なく、でも確実に学べる環境を整えています。
崇徳義塾では、生徒一人ひとりの状況や特性、目標に合わせたオーダーメイド型の授業を行っています。
数学・英語・地歴・公民など、基礎からしっかり学べる授業を用意。
特に不登校の子どもたちは、数学や理科といった“積み上げ型の教科”でつまずきを抱えていることが少なくありません。
そのつまずきを放置せず、一人ひとりの理解に合わせて丁寧に進めていくことで、「わかる」という実感を積み重ねていきます。
授業は少人数制(5〜6人)。だからこそ、しっかり目が届き、無理なく参加することができます。
“わからない”が“わかる”に変わることで、自信がつき、自分で進もうとする力が育っていきます。
崇徳義塾高等学院は、教え込むだけの学校ではありません。
どう生きたいのか、何ができるようになりたいのか、どんな大人になりたいのかを問いかけながら、生徒と一緒に考えていきます。学力だけでなく、コミュニケーション力や社会性、適応力も大切に育てます。目指すのは、自分の生き方を自分で決められる人になることです。
崇徳義塾高等学院では、教室の中だけで終わらない学びを大切にしています。
卓球やボッチャなどの体育スクーリング、Switchを活用したeスポーツ、1泊2日の未来体験研修、企業説明会やインターンシップなど多彩な体験を実施。社会と触れ合う機会を重ねながら、「社会って思ったより怖くないかも」と感じられる経験を育てていきます。
崇徳義塾高等学院では、スポーツ(卓球)を通して、ともに学ぶ仲間との楽しい時間や、心に残る思い出づくりのために課外活動を行います。
スポーツ、レクリエーションなど活動に参加する経験は、豊かな人間性を育成する重要な意味を持っています。 卓球は、他のスポーツに比べて運動量や激しい動きが少なく安全性も高いため、年齢を問わず幅広い年代が生涯楽しめるスポーツです。また、体を動かすことでストレス発散になり、気持ちもリフレッシュできます。
崇徳義塾高等学院でしかできない貴重な時間が将来につながると確信します。
<現在の在籍状況(2025年度)>
崇徳義塾高等学院では、学び方も将来の道も一人ひとりに合わせて考えます。
実際に週1登校と正社員の仕事を両立している生徒も在籍。「高校卒業だけでなく、しっかり稼げる力をつけたい」という想いを応援します。崇徳は“入口”より“出口”を重視。就職支援も充実し、卒業後も相談できる関係を大切にしています。
崇徳義塾高等学院には、さまざまな背景を持つ生徒が通っています。働きながら学ぶ生徒もおり、春日井市、名古屋市、小牧市などから通学。中学校の先生からの紹介も多い学校です。高校卒業はゴールではなく、新しい生き方のスタートライン。3年間で社会へ送り出せる人を育てます。