特徴
通信制高校『春日井翔陽高等学院』の特徴
通信制高校『春日井翔陽高等学院』の特徴
春日井翔陽高等学院は、少人数制で毎日10:00〜14:00に登校する学校型通信制高校です。入学式や卒業式、夏休み、出校日、オープンキャンパス、課題提出など、一般的な高校と同様の学校行事も整っています。
「通信=ほとんど家」ではなく、“毎日通う”ことで生活リズムを整え、安心して学べる環境を大切にしています。単位を落としても最長10年在籍可能で、前校の単位も引き継げます。
<現在の在籍状況(2025年度)>
※単位を落としても最大10年在籍可能。前校の単位も引き継げます。
個々人の健康確認や、1日について話し合います。
高校単位取得の学習(PC中心)
集団学習(英会話・調理実習・ウォーキング・ダンス・マイクラなど)
レポート8割、スクーリング1割、テスト1割。
PCは1人1台貸与。提出もすべてPCベース。
AI研修(COMMON)、ドローン(MIRAIKU)、マルシェ調理体験、就労体験など。
(これらも単位として認められます)
春日井翔陽高等学院は、教育と療育を掛け合わせた学びの場です。
心理士が特性を丁寧に見極め、得意を発見しながら一人ひとりに合った進路設計を行います。例えば車が好きな生徒には整備工場や日産工場などと連携した体験の機会も用意。「苦手を直す」よりも、“得意を伸ばす”ことを大切にし、その子らしい将来へつなげていきます。
春日井翔陽高等学院が大切にしているのは、集団で行動する達成感。スマホの使用時間やeスポーツの使い方、掃除の方法などのルールも生徒同士で話し合って決めます。最終スクーリングは福岡での4泊5日。最初は集団が苦手だった生徒も、仲間と過ごす中で大きく成長していきます。喜びや努力を分かち合い、切磋琢磨できる環境が翔陽の特徴です。
春日井翔陽高等学院では、1年間で25単位を取得すると、その後は好きな分野に集中できます。ネイルアート資格や介護事務、保育、パティシエなどの体験を通して、興味をそのまま進路へとつなげていきます。「これは自慢できる」と言える自分の武器を持って卒業することが目標。高校卒業は通過点と考え、社会で役立つ力を身につけることを大切にしています。
<体験可能な職業(一部)>
小中9年間ほとんど通えなかった、時計や漢字が苦手、時間感覚や気持ちのコントロールに不安がある――そんな生徒も翔陽には多く通っています。それでもここに来る理由はとてもシンプル。「楽しいから」。まずは14時から、まずは1時間からでも大丈夫。無理をせず、自分のペースで通いながら、少しずつ自信や生活リズムを取り戻していきます。
学院長は元中学校校長。愛情深く、でも必要なときは厳しく。子どもたちの人生に、本気で向き合います。